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自由主義憲法草案の本ができました 倉山満先生の憲法関連イベントご報告

自由主義憲法草案の本ができました。

自由主義憲法草案を共有します

自由主義憲法 〔草案と義解〕 単行本(ソフトカバー) – 2024/5/21 倉山 満 (著), 浜田 聡 (その他)

本日、倉山満先生による憲法関連イベントがあり、私はこちらに参加させてもらいました。憲法草案の本は5月下旬の発売日より前にこのイベントで販売がありました。

今回のイベント冒頭で私が挨拶をさせていただきました。挨拶の中で私の国会での憲法議論を2つ紹介させてもらいました。

1点目:令和3年3月23日参議院財政金融委員会 

公債特例法と帝国憲法71条について。予算が成立しないなどの危機にも対応可能な条文が、帝国憲法にあり。

2点目:令和4年4月6日参議院憲法審査会

議会を開けないほどの緊急事態に、法律を成立させる必要がある際に、帝国憲法の仕組み紹介。

また、イベント後半の議論の中でも、私の国会での憲法議論を紹介させてもらいました。

令和5年3月自衛隊は軍隊か、行政機関(警察)か?

本日のイベント、自由主義憲法草案が販売されたことのみならず、イベント内の議論も大変興味深かったです。私にとっても、自分の国会での憲法議論を振り返る良い機会となりました。

ありがとうございました。

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コメント

  1. せふぇむ より:

    私もこのイベントに参加しました。
    ふだん、私が知っている浜田先生は、ネット上で厳しい批判を受けている景色だったので
    会場に来られていた皆さんが、浜田先生を絶賛されている景色は新鮮かつビックリしました。
    倉山満さんのお話が面白かったのと「人権と国民の権利は違う」というお話が印象的でした。