今回も沖縄県のワシントン事務所問題について。
今回は安慶田光男元副知事に関する報道を紹介します。かつては恫喝で副知事を辞任した人物です。
えーっと、さっきのニュースじゃ言ってなかったけど、沖縄県の安慶田光男副知事って、人事異動に口出しして恫喝までしてるって報告書に書いてあるんですよね。これ『合格の口利き』とかいうレベルじゃないんですが。 #nhk #nw9 pic.twitter.com/DJt7lyHbBK
— 猫又にゃぉ助@宿毛湾泊地所属提督 (@nekomata_nya) January 24, 2017
2025/03/27
沖縄県のワシントン事務所をめぐる問題を調査する県議会の「百条委員会」が27日開かれ、安慶田光男元副知事が設立当時の経緯について「何も知らなかった」と証言した。
側近中の側近なのに「何も知らなかった」 沖縄県のワシントン事務所問題で元副知事が証言https://t.co/3xRhPTsyYj
安慶田氏は事務所を担当する副知事だったにもかかわらず、「知事からも部下からも何も報告はなかった。(設立の)手続きについては何も知らなかった」と証言した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 27, 2025
沖縄県が米国に設立したワシントン事務所が実態のない株式会社として事業者登録され、駐在職員の就労ビザ(査証)を取得する際に事実と異なる書類を米政府に提出した問題で、県議会の調査特別委員会(百条委員会)は27日、参考人として事務所設立当時に副知事を務めていた安慶田光男氏から意見聴取した。
安慶田氏は事務所を担当する副知事だったにもかかわらず、「知事からも部下からも何も報告はなかった。(設立の)手続きについては何も知らなかった」と証言した。
安慶田氏は翁長雄志前知事(故人)の〝右腕〟として知られる。委員からは「安慶田氏は側近中の側近。何も知らないというのがどうにも信用ならない」との声も上がったが、安慶田氏は「思い出そうにも思い出せない。本当に全然知らなかった」「(意思決定)文書があるかないかも知らないし、誰が決裁したかも知らない」などと繰り返した。(以下略)
百条委員会では虚偽発言をすると罰則があると思うのですが、知らない、発言では罰則逃れにならないか?気になるところです。
さて、池田竹州副知事による決裁の可能性とそれを証言する溜知事公室長についてのXのポストを紹介します。
沖縄県のワシントン事務所の設立決定者問題について
池田竹州副知事が決定者ということでしょうか?
—-設立決裁をしたときに決裁権限を持っていたのは
副知事に抜擢されている池田竹州元総務部長でした。これは過去に県議会でも池田竹州元総務部長が決裁していたことを指摘されています。 https://t.co/qxCsELoFMT
— 浜田 聡 参議院議員 2025年7月参院選挑戦予定 💉💉💉 YouTubeやブログは毎日発信 (@satoshi_hamada) March 5, 2025
昨年12月9日の沖縄県議会で溜知事公室長が
「現地の専門家と相談し、当時の統括官(池田竹州副知事)の決裁を経て設立された」
と説明していました。
つまり昨年12月の時点では知事公室長が資料を遡って確認出来る状態だった事になります。 https://t.co/RcC4FpMzlE— 茶請け (@ttensan2nd) March 5, 2025
どうやら、沖縄県知事側は、知らぬ存ぜぬで通す方針のようです。
ワシントン事務所の設立経緯やその後の実態について
当時の副知事「何も知らない」
当時の統括官(決裁者)「何も知らない」
当時の駐在者「何も知らない」
現知事「非公開!」うん。それならそれでいいよ、もう。
それならこれまでずっと議会にバレないように
予算等々隠蔽してたんだし、…— 茶請け (@ttensan2nd) April 1, 2025
ワシントン事務所の設立経緯やその後の実態について
当時の副知事「何も知らない」
当時の統括官(決裁者)「何も知らない」
当時の駐在者「何も知らない」
現知事「非公開!」うん。それならそれでいいよ、もう。
それならこれまでずっと議会にバレないように
予算等々隠蔽してたんだし、
数多の違法行為が判明しているわけだし、
沖縄県議会は刑事告発しなきゃだめ。それに本当に誰も知らないというのなら
そんな実態不明なものを存続させる理由は存在しないですからワシントン事務所は直ちに廃止。この一択。マスゴミに守られてるからってほんとに犯罪でもやりたい放題だわ、玉城デニーとオール沖縄。
この件に関して某ブログ記事を共有します。
ブログを更新しました。
責任から逃げることを優先する輩に権力を持たせてはいけない https://t.co/n7f1mHiHNs
— 茶請け (@ttensan2nd) March 31, 2025
ちなみにこの安慶田光男元副知事と言えば、
露骨な恫喝口利きを行っていたことがバレて副知事を辞任した人物です。昨年12月9日の沖縄県議会にてワシントン事務所設置について溜知事公室長が
「現地の専門家と相談し、当時の統括官(池田竹州副知事)の決裁を経て設立された」
と答弁しています。つまり昨年12月の時点では
知事公室長が記録を遡って調べられる状態だったことは明らかです。今年に入って責任を誤魔化すために
県側は当時の担当者含めて同時に知らぬ存ぜぬを主張するようになりました。玉城デニー知事によって資料が非公開とされたため、
調べられないだろうと高をくくって、
全員で知らぬ存ぜぬしていれば逃げ切れるという考えなのでしょう。たしかに、違法知事の玉城デニーとオール沖縄を守る為に
テレビではこの件をまともに報じる社は見たことがありません。現在の副知事も元副知事も知事公室長も統括官も全員が知らんぷり。
仮にこれが事実だとしましょう。
であるのならば「責任者の全員が実態を知らない」
それがワシントン事務所ということになります。それなら年に1億使われていたお金についても本当に適切に使われ居たかは全くの闇になります。
玉城デニーは収入不記載をやっていたので
共産党とマスゴミの言葉を借りれば裏金政治家、裏金知事です。ワシントン事務所の件も立憲共産党の理屈なら巨額裏金事件になるはずですよね。
立憲共産党は玉城デニーについては裏金作りがいくらバレても、
税金を自分のお友達に不透明な形で流していても
すべて不問としてきました。どうやっても違法行為のデパートになっているワシントン事務所の件を
マスゴミはきちんと報じないことで玉城デニーとオール沖縄を守っています。違法知事、裏金知事玉城デニーの件は
日本のマスゴミにはまともな報道はできない、
自分達が応援している仲間であれば犯罪であっても守るという
とてもわかりやすい事例として拡散していきたいところです。
違法行為のデパートになっているワシントン事務所の件をマスゴミはきちんと報じない、との指摘は深刻です。
多くの方々に関心を持ってもらいたいところです。